2007年06月01日

Ce soir ou jamais/ANNICK GOUTAL

カテゴリを作ったはいいですが、香水の記事って書きにくいです。


香りに対する感性や思い入れって人それぞれで強いものだから、
そんなに香水に詳しくない私は
トンチンカンなこと言いそうで怖いというか申し訳ないと言いますか。
今までも不快にさせてしまっていたら申し訳ないです。


とか言いながらカテゴリを作っているこの矛盾!


私は例え感じ方や好みが違っても、人の香りに関するエピソードを聞きたいなと思うし、
おもしろいな〜と思うタイプです。
同時に、自分の思いも語りたがりなんでしょうね・・・うざいなたらーっ(汗)
自信を持って語れるような感性ではないんですけど、
「へえーあんたはこの香りでそんなこと考えるんだね」なんて、そんな風に受け止めて下さると幸いです。

相変わらず知ったかぶり&独りよがりな記事なんですけど、
笑って許せる方だけどうぞ〜。



前置きがグダグダうざいゾ
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2007年04月03日

何かを耐えるとき、握りしめた拳についた赤黒い爪の痕。
どんなに強く握りしめて、
肉に食い込んで傷ついても、

いつかはその傷は薄くなる、

のだろうか。



数年前、一度手放した香水をまた買ってしまいました。



手放した理由というのが、
香りにまつわる思い出のせいなのです。



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2007年01月29日

香水量り売りを利用してみた

実は、いままで香水の量り売りというのを利用したことがありません。
友達に個人的に小分けしてもらったりする以外は、いきなりボトル買いです。


一応カウンターに試しに行くのですが、
気分が燻っているときに☆香水乱れ嗅ぎツアー衝動買い付き☆をする性質なもので・・・。
でも、そんな買い方をするものだから、
買ってみたはいいけど・・・ということもなきにしもあらず。
(というか、そればっかりの予感)


ワタクシの棚には、使い切れなかった香水のボトルがゴーロゴロ。


もういい加減、
じっくり吟味して、トップからラストまでを体感してから、「これだ!」と思うものを買いたいと思うのです。


それにうってつけなのが、少量ずつを実際お試しできる「量り売り」。
そういうわけで、おっかなびっくり、今回初めてネットの量り売りショップを利用してみました。


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2007年01月18日

Diorissimo / Christian Dior

200701181853000.jpg


クリスチャンディオール / ディオリッシモ 
1956年発売

トップノート:スズラン、イランイラン
ミドルノート:アマリリス、ボロニア
ベースノート:ジャスミン




あまりにも語り尽くされている香りなので、
私なんぞが何を申し上げてもおこがましさ全開なのですが・・・


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2006年07月07日

Rose Absolue / ANNICK GOUTAL

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「薔薇の香りの本当の魅力が分かるのは40代から、
 あるいは素敵に年を重ねてからなのよ」




と憧れの40代マダムに言われたのが、私が10代の頃。



当時、私は薔薇の香りが好きではありませんでした。

薔薇の香りについて「くさい」と心ない言葉を発した私を、
たしなめるでもなく、気分を害した様子もなく、
ただ穏やかにこう仰ったときの、
むしろ優しげに微笑んでいるような彼女のお顔を思い出します。



素人のつぶやきなので笑って流せる方だけ続きをどうぞ!
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2006年01月23日

CHERRY BLOSSOM/GUERLAIN

cherry blossom・・・大分量が減っていてすみませ・・・

ゲランのチェリーブロッサム(香水)。


以前は一年に一度発売される限定品で、
桜をあしらった小さな瓶が可愛くて、いつか欲しいなあと、
春になると見かけてはうっとりしていました。

現在はレギュラー化、30mlボトルも登場したそうです。


30mL 36,750円(税抜 35,000円)
7.5mL 17,850円 (税抜 17,000円)

香調:パウダリー・フローラル

トップ:ベルガモット
ミドル:グリーンティー、桜、ジャスミン
ラスト:ウッディ、モダンパウダリー



以下、またまた独り言ワールド展開中なので、
チェリーブロッサムに思い入れの強い方は要注意です。


またしても独りよがりな続きを読む
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2006年01月19日

petite cherie / ANNICK GOUTAL

私と「petite cherie(*アクサン省略)」の出会い、
という超個人的などうしようもない雑文。

プチシェリーに思い入れのある方、
「オマエがプチシェリーて!」とドン引きの方は読まれないことをオススメ。



深呼吸をしてから続きを読む
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2005年12月15日

サンタマリアノヴェッラに行ってみよう

マイ・ハニーがサンタマリアノヴェッラに興味があるようなので、
私が初めてサンタ・マリア・ノヴェッラ銀座コマツ店に行ったときのレポートを書いておきます。


あまり香りについて詳しくありませんし、
勉強するつもりで調べつつ書きます。
「通ぶりやがってウゼー」と思ったらめくらないことを推奨です。


いっぱいいっぱいな続きを読む
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2005年11月28日

PENHALIGON'S/Blenheim Bouquet

土曜日の戦利品。


箱もかわいい

ペンハリガンの伊勢丹クリスマス限定品。
ブレナムブーケのミニボトルぴかぴか(新しい)

アルテミシア、あとメンズミニボトル4本セットもありました。


ペンハリガンはボトルもクラシカルで素敵!うっとりです。

ミニボトルなのにちゃんとしていてウットリ


「ブレナムブーケ」は、
テスターやサンプルを嗅いだ時点では、
シトラス系のいかにもメンズって感じのフレグランスだな、
なーんていっぱしの口をきいていたのですが、
纏ってみてラストにビックリしました。

一言で言うとウッディ&ムスキーに変化するのですが、
それが、針葉樹林に囲まれたようなすがすがしさ。
紅潮した頬に触れた石の城のようなひんやりとした心地よさ。


言い方が悪く聞こえたら恐縮なのですが、
全体的にちょっぴり古くさい香りです。
そして女子には「オッサンくさい」と言われかねない感じ。
ごたぶに漏れず私も思った(笑)

でも、このラストには「ほおお〜」と思ってしまいました。

30代なかばの色白男性に是非つけていただきたい・・・黒ハート



で、由来を調べたのですが、
このブレナムブーケは、
愛用者であるチャーチル首相が生まれた
「ブレナムパレス」から名前をとったのですって。

ブレナムってどんな土地か知らないのですが、
きっと森に囲まれているんだろうな〜なんて思いました。
そして「パレス」。
こんな私でも、石の城壁のようなヒンヤリとした感触を確かに味わったので、
調香師のイメージ再現力には頭の下がる思いです。


ずっと、「私の香り」と言えるフレグランスを探しています。
これさえあれば他はいらない、と思えるような。
できれば他人とかぶらないやつ。(心狭っ)

でも、これだ!と思っても、
またフラリと放浪してしまうのが、私の悪い癖。

悪い癖なんだけれども、
例え自分の好みストライクじゃなくて「私の香り」に出来なくても、
こういう驚きの香りに出会うから、
香りを巡る旅はやめられない。

私が情けない個人的感情(「かぶりたくない」というワガママ)で避けている、
いわゆる「売れ筋」商品にも、
きっと素敵な香りがあるのだろうなあ、と
自己反省をこめて、
もうちょっと旅を続けたいなあと思う所存です。




しかし、このブレナムブーケもメンズ。
夏から愛用しているフレグランスもメンズ。
「おっ」と思う香りの大半がメンズ。


日々オッサンくさくなっていくルブルーの未来はいかに。
(男性受けが最悪です)
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2005年11月20日

PENHALIGON'S/MIX SCENT LIBRARY

缶入りで可愛いのです・・・!

うっかり注文してしまいました・・・

ぴかぴか(新しい)ペンハリガ(ゴ)ンの、10種類の香りの見本セットぴかぴか(新しい)
(PENHALIGON'S/MIX SCENT LIBRARY)


ペンハリガンは130年の歴史を持ち、
「イギリス王室御用達」なんていう素敵な看板を掲げているブランド。
元は理髪店から始まったそうなので、
清潔感溢れるナチュラルな香りが多いです。

もう、瓶が素敵なんですよー!
うっとり・・・。


このサンプルセットには、
1.5mlのサンプルチューブが10本入っています。
メンズが5本、レディースが5本。


・Artemisia
(香調:セミオリエンタル
 トップ:ネクタリン、グリーンフォリエイジ
 ミドル:アップル、ティー、リリーオブザバレー、ジャスミン、バイオレット
 ラスト:オークモス、サンダルウッド、ムスク、アンバーグリス、バニラ)


・Malabah
 (Spices, lush flowers, precious woods and zingy top notes)

・Lavandula
 (トップ:バジル、 canella?、 ペッパー
  ミドル:ラベンダー、リリー、クリアセイジ、
  ラスト:ムスク、バニラ、アンバー、トンカビーン)


・Lily of the Valley
(香調:フローラル
 トップ:レモン、ベルガモット、ガラニウム
 ミドル:リリーオブザバレー、ローズ、イランイラン、ジャスミン
 ラスト:サンダルウッド、オークモス)


・Blue bell
 (トップ:ガルバナム
 ミドル:シクラメン、鈴蘭、ジャスミン、ローズ
 ラスト:クローブ、シナモン)


・Endymion
(香調:オリエンタル
 トップ:マンダリン、ベルガモット、ラベンダー、セージ
 ミドル:ゼラニウム、コーヒー
 ラスト:ブロンドウッド、ベチバー、ナツメグ、ブラックペッパー、カルダモン、
     ムスク、レザー、サンダルウッド、アンバー、インセンス、ミルラ)


・Blenheim Bouquet
(香調:フレッシュ シトラス
 トップ:ラベンダー、レモン
 ボトム:スパイス、パイン、シダーウッド、ムスク)


・Quercus
(香調:フレッシュ シプレ
 トップ:ライム、レモン、ベルガモット、バジル、マンダリン
 ミドル:カルダモン、ジャスミン、リリーオブバレー
 ラスト:ガルバヌム、オークモス、サンダルウッド、ムスク )


・English Fern
(香調:フレッシュ アロマティックシプレ
 トップ:ガラニウム、ラベンダー
 ミドル:クローバー
 ラスト:パチュリ、オークモス、サンダルウッド)


・Hammam Bouquet
(香調:フレッシュ アロマティック
 トップ:ラベンダー、ベルガモット
 ミドル:ローズ、ジャスミン
 ラスト:シダーウッド、スパイス、サンダルウッド、ムスク、オリス、アンバーグリス)


(*途中、放棄した訳は原文のままです(笑)。
出来るだけ日本語サイトを参考にしましたが、訳は適当なのであまりご参考にしないでください・・・)



中でも、「Artemisia」と「Endymion」は、
ギリシャ神話を元に作られたというペアフレグランスだそうで・・・
アルテミシア(月の女神)とエンディミオン(羊飼いの美青年)ですね。

神話では悲恋ですが、好きな人とペアで付けられたら素敵だろうなあ〜(キモ)
なんて思って、今回のサンプルの中でもとても楽しみにしていました。












試香してみたら、
「Endymion」(*メンズ)の方が圧倒的に好みでした失恋


「Artemisia」の似合う美青年を募集中です。(真顔)
posted by ル ブルー at 21:00| Comment(4) | TrackBack(2) | 香水エトセトラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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