2011年07月15日

元気です

最近気になるのは、携帯の変換予測候補に頻繁に英単語が出てくることです。

「冷蔵庫」て打ったら「refrigerator」が一番最初に出てきてイラッ☆
そんな単語使わないから。

と、言いつつ、
たまにはちょっと気取って英単語使うか〜と変換を期待して打つと、
漢字しか出てこねーし。
そしたら最初からアルファベットで打ったし。

携帯相手にプンスカしています終わっています三十路です。


そんなわけでごぶさたしておりましたが、元気であります。
(少しはおとなしくなってほしい私の内なるプンスカドラゴン)


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posted by ル ブルー at 09:01| Comment(2) | 日常茶飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

ほんとうのおかねもちはじまんとかしない

この年まで生きていると、
別荘だとか老舗デパートの外商だとか不動産収入だとか、
格差を感じてしまう話題を耳にすることもあります。

まあそういうセレブな方はそれだけ努力とか何かしたわけで、
妬むのはお門違いなわけですが、
庶民の私としてはその手の話にまともに応対することはできず、
いたたまれなくなるときもあります。
特権とかホント縁がないです。



そんな折、ふと思い出したんですが、
そういえば私、実は某所のプラチナ会員なんですよ。
まあね、何か自分にもありましたねその手の話。

いままで人に言ったことはないんですが、
もうなんか言っちゃおう。

この間、プラチナ特典のノベルティが送られてきたので、
画像のせちゃいますネ☆




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posted by ル ブルー at 22:29| Comment(0) | 日常茶飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

動かすべきは体な件

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煮詰まったので、水仙を見てきました。



近くで見てもきれいでしたが、
丘の上から水仙を見たらまるで星空のようで、
久しぶりに心がぐらっと動きました。

小さい頃は、ただ家の窓から空の色や雲の形を見ただけで感じられたこの感覚、
いつからかとても贅沢なものになってしまいました。
もっと毎日の暮らしの中にも、こんな星空を見つけられればいいのに。







最近心が動いたことといえば、この水仙の丘の他に、
仮縫いしたワンピースを試着した時、
パーン!とはじけたことです。

北斗の拳みたいでした。
我が生涯に一片の悔いなし!ナンチャッテ☆
キャハ!
(もう悔いだらけですわ)
posted by ル ブルー at 12:54| Comment(0) | 日常茶飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

よく言えば着痩せするタイプ?

何を血迷ったか、秋から初心者向け洋裁教室に通っています。
短期なのでもうすぐ終わりますが、
色々な意味ですでに終わっています。

カーブが縫えなくてぐしゃってなるし、
かと言って直線縫いもまっすぐ縫えません。
(注*教室のミシンは最新式です)


でも、勉強になります。
かつて小物やぬいぐるみの服を作ろうとしては失敗していたのですが、
何がだめだったかすら分からなかったのが、今なら分かります。
型紙の時点で適当すぎてだめだったのだ、と。
定規使えと。ちゃんとなぞれと。そして、本の指示に従えと。
(もう教室以前の人間性の問題な気がしてならない)

まあそれが分かったって失敗ばかりですが、一度始めたことだし、
教室が終わってもせめて一着はまともなものを作れるようになるまで、
何か楽しいことを見つけて洋裁を続けたいです。
(去年始めた絵もピアノも細々続いてますyo)


教室であったおもしろいことと言えば、
採寸したとき、ペアを組んだ奥さんに、

「あれ?おかしいな…なんか数字が…測り直す?」

って言われたことです。

腹まわりもケツもそのサイズで合ってますよ。
いま縫ってるワンピース、
仮にうまく出来ても着れないんじゃないカナ。
posted by ル ブルー at 18:55| Comment(0) | 日常茶飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

荒廃ガーデン

好きな花は何ですか?

私は、ブルースターが好きです。
青い星形の小さな花。
結婚式のブーケにも入れてもらいました。
好きが高じて去年庭に種を蒔いたのですが、発芽しませんでした。

次にクレマチス。
色々な種類がありますが、日本原種の可憐なものを去年入手しましてね。
なんでしょうねーあの繊細な花びら!
輪郭が空気にとろけて消えてしまいそう、
トレリスを買ってワクワクしながら巻き付けましたが、
気がついたら枯れていました。

それからあじさい。
梅雨の時期に近所で見かけると心が癒されたものです。
私の家でもあんな風に…と苗を植えたのですが、
ウッカリ枯れていました。
つる性のツルアジサイも同時に植えたのですが、
一年目には咲かないと聞いたら花が何故かちらっと咲き、
枯れました。

あとキキョウ。
秋に見せてくれた美しい紫色に惚れ、スケッチして絵にも描きました。
まあその直後枯れたんですけどね。
いまは跡形もありません。

それからクチナシ。
雨上がりにむわっと漂ってくるあの甘い香りがたまらなく大好きで。
白い花も、初夏の庭を涼しく感じさせてくれるのではと思い、
壁際に列にして植えました。
年明けには、1本を残してなんか枯れてました。


次に………ってもういいか…


前置きが長くなりましたが、
引っ越して、庭作りをしてちょうど一年。
好きな花をとにかく植えた春。
いま季節がぐるっと巡った庭を眺めると…

「荒廃」

の二文字がふさわしい。


とにかくお花がほとんど育ちませんでした。
生き残ったのはトケイソウくらいでしょうか…

ただ、花メインでない草木は元気です。
特にグランドカバーに植えたワイヤープランツはアホのように広がっており、
もとが3ポットだったとは思えない勢力。
ローズマリーもなんかすごいぶわっと広がりました。
なんか木みたくなってきたし…たくましい…
去年苦労して作った花壇の中で、このローズマリーとヘデラだけが生き残っており、
花は枯れてしまったので不自然な空白地帯がありますが、
そのうちローズマリーが花壇すべてを埋め尽くしそうな予感がします。
(いやだよそんな花壇)


まあ、彼らの緑もきれいだし、
この灰色の指人(私)の元で強く育ってくれた健気さには胸がしめつけられますが、
正直に言ってしまえば…やはり花がほしい。
今の庭は、花(華)がないんですよ!
(うまいこと言ったぞ的な顔で)


やはり、植えっぱなしで楽したいなんて考えはだめですね。
きちんと手をかけて、学ばなくては。
私は大雑把な人間ではありますが、
土や草をさわる時間は好きなんですよ。
雑草むしりとかむしろ好きなジャンルです。
私に足りないのは知識、そしてマメさ。
今年こそは、美しい花を長きにわたってめでられるよう努力し、
ガーデニングを楽しみたいです。
まずは調べものだ!











とか言いながら、
「寒さに強い」「暑さに強い」「剛健」「簡単」
とか思い付く限りの都合がいいキーワード検索しちゃう私、
心も灰色☆
夢を語っちゃうと、バラがあるお庭って…いいよネ☆
(神経が剛健☆)
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2010年11月08日

中間をとってカーキではいかが

「誰でも」「簡単」「初心者向け」

そんな言葉を見ると安心して飛びついてしまう。
いわゆる思考停止状態である。
この謳い文句が事実だったとしても、自分の場合に当てはまるのか。
決して売り文句に偽りありと言いたいのではなく、
「平均的あるいは相対的に考えて」、という当たり前の概念が
この言葉の前についているのを忘れてはいけない。
常に考え、最善を尽くさねばならない。
私がしたのは安心ではなく油断だったのである。


















引っ越した際、大きめでおしゃれな観葉植物を…と思い、
「誰でも簡単に育てられます☆」
「初心者に超オススメの観葉植物☆」
というキャッチコピーに惹かれて選んだパキラさん。
購入後半年にして枯れました。

一方、扱いが難しいと言われ、
ダメ元で植えた植物はいまや狂い咲きですわ。
私の指は緑なのか、灰色なのか。
posted by ル ブルー at 17:44| Comment(0) | 日常茶飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

私はあなたを大好きなのに、あなたは私を嫌ってる

すごく可愛い子がいたので、
「あんためっちゃカワイイねぇ〜」
と誉めそやしつつ思わず顔を近づけたらビンタされました。

あんまり可愛かったので、
近くで見たいなあという気持ちがこういう行動になっただけで、
別に取って食おうと思ったわけでもなく、
キスをしようとしたわけでもないのです。
すごい屈辱でした。






ちなみに「可愛い子」っていうのは猫です。
まさか猫にビンタされるとは思わず、本当にびっくりしました。
(前足でぺし!って感じで痛くはなかったです)
気持ち悪っ!!!って声が聞こえたような気がしました。

話はそれますが、
となりの家で飼っている猫ちゃんがたまにうちの庭にやってきます。
彼女は私を見るとこの世の終わりみたいな顔をするので、
毎回すごく傷ついています。
posted by ル ブルー at 21:36| Comment(0) | 日常茶飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月12日

卒業まであと少し(だったはずなのに)

昨年末に買ったWiiのスーパーマリオ、
引越でどこかにいっていたのを最近発掘しまして、
久しぶりに始めてみました。


いわゆる2Dのオーソドックスなマリオなんですが、
加齢のせいか難しく感じます。
ツルッと滑って落ちたり亀にアタックされたり、
始めて5秒でテレッテテレッテテ(ミスしたときの音楽)
とかザラです。

ゲームが難しくなったのかなぁ。
Wiiリモコンの操作が、古いファミコン世代の私の手には合わないのかなぁ。
うーん…小学生のころはもっとサクサク進めていたような。
(20年前と比べられても)

何回もミスりまくると、さすがにうんざり。
30分もせずにゲームをやめたことも。
昔は何時間もやり続けられたのに…
20才を越えた頃から「いい加減マリオ卒業しなよ」
とよく姉に言われたものですが、
私もやっと大人になったということなのでしょうか。
(30才で!?)

しかし、あの、マリオをやるときの高揚感が薄れていくようで悲しいです。
私は、もうマリオを楽しむことはできないんでしょうか…。



ところで、Wiiのスーパーマリオブラザーズでは、
同じ面で何回もミスすると「お手本プレイを見ますか?」と聞かれます。
YESを押すとルイージが出てきて、
こうやればうまくいくよ!というデモを見せてくれるのです。
なんという親切ゲーム!

しかし、最初はありがたく見ていたんですけど、
なんかだんだん腹が立ってきました。
デモを見せてもらって参考になるほど
私は高度なところでミスってるわけじゃないんですよ。
ジャンプボタンとダッシュボタン押し間違えたとか、
ジャンプのタイミングが遅いとか、
手が滑ったとか吊ったとかなんですよ。
ルイージのこれみよがしなスーパープレイがむかつきます。


更に、問題の本質はそこではありません。
仮にも兄であるマリオに対して、
弟のルイージが「お手本」。
私自身は二人兄弟の下であり、ルイージと同じ立場ではありますが、
これには異を唱えざるを得ません。
家制度を訴えたいとか長男至上主義とかではありませんが、
でも、それでもときに「兄を立てる」というのが必要なことはあるのではないでしょうか。
「手本」という言葉はあまりにキツい。

上の人というのは、普段そんなに兄ぶっていなくても、
知らずに盾になってくれていたりするんですよ。
例えば「世間」とかいうよくわからんものに対してとかね。
私がルイージでプレイしてたらルイージがミスりまくるんですよ。
それがマリオが兄だから自動的に私のプレイキャラクターになっているに過ぎないのです。

そんな構造的な「盾」的役割について、
感謝の念を持つどころか「お手本」ですよ。

「兄さん、僕がお手本見せてあげる」

そんな風に弟が肩に手を置いてきたら、
マリオはどうしたらいいのでしょうか。
「兄さん、手伝うよ」「僕にもいいところ見せさせて」
せめて、せめて婉曲な表現をしてくれたら。

「手本」と言い放たれたマリオは、
帽子を目深に被ってただ恥いるしかあるまい。

つまり「お手本プレイ」なんて、見られないんですよ。




だから私は「お手本プレイ」を見ないでプレイしています。
昔の私ならマリオの心情を思うことなく見ていたでしょう。
だけどもう私は10代じゃない。
己の態度でもってポリシーを見せるのだ!!



そんなマイルール縛りでさらに難易度を上げてプレイする私を見て
姉が一言、

「マリオ楽しみ過ぎだろ」
(あ、あれ?)
posted by ル ブルー at 14:04| Comment(0) | 日常茶飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

いつまでも、壊れたオルゴール

私が通っていた小学校の校舎はまだかつでのままあるのだけれど、
教室や校庭などの記憶はもう殆ど靄がかかったように遠い。
その中で、音楽室だけをよくおぼえている。

傾きかけた陽が差し込む音楽室。

放課後、音楽のO先生に一小節ずつ曲を教えてもらうのが楽しみだった。

楽譜はなく、先生の弾いたように弾く。
何日かかけて、一続きのメロディが完成するととてもうれしかった。

当時の私はエレクトーンを習っていたが、本当はピアノを習いたかった。
そんなことをぽろっと先生にこぼしたら、一曲だけ教えてあげる、と言って下さった。
(これは私に対してだけではなくて、
 O先生は歌が苦手な生徒に居残りレッスンなどをして下さる親切で熱心な先生だった)


そのとき教えてもらったのは「エリーゼのために」。

定番の曲でありながら、小学生の私にはとても難しかった。

「ルブルーさんは手が大きいから、きっとうまく弾けるようになるよ」

小さなころから背が高くて全体的に「でかい」ことに悩んでいた私は、
先生のこの言葉で目の前がぱっと晴れやかになった。


卒業までに、結局「エリーゼのために」は完成しなかったけれど、
あの有名なワンフレーズはさっと弾くことができる。
楽譜の読み方を忘れた今でも。




あれから20年近く経って、大人のピアノ教室に通っている。

基礎からのレッスンというよりも、
好きな曲を弾いてみましょう、という感じの気軽なスタンスである。
最初は楽譜の読み方を忘れていたのが段々読めるようになり、
左手もそこそこ動くようになってきた。

この教室は半年で一区切りなのだが、その最後の段階で、

「有名な曲だし、総まとめということでこれ弾いてみましょうか」

と出されたのが「エリーゼのために」だった。

夜の静かな教室の中に、オレンジ色の夕日が差したような気がした。



今年の春、時間ができたので何か好きなことをやってみよう、と思ったとき、
「好きなこと」がぱっと思いつかなくて愕然とした。
今までは、自分は「仕事が忙しい」と色々なことに対して自己を正当化してきたと思う。
すべての中心が仕事だった。
習い事をするなら、スキルアップに繋がるもの。例えば英語。
そういう選び方をしてきた。
いざ自由になれば、そこに私の意志はないのだ。
なんてつまらない人間なんだろう。

ピアノは、
音楽をやればこの乏しい人間性が豊かになるのではないか(情操教育的な意味で)、
という無茶な期待でなんとなく選んだ。


レッスンに詰まったり左手が攣りそうになったときは、
何で今更ピアノなんか習ってんだろう…
どうせ下手だし、飯の種にもならんというのに…とも思ったりもしたけれど、
最後の曲があの曲だったことで、私の心は跳ね上がった。
ああ、私は小学校のときこの曲を最後まで弾けなかったから、
ピアノを習いに来たんだ…と思った。

あのとき教えてもらったピアノが楽しかったから。
O先生が、私の「好き」を残していてくれた。

今、たまにものを教える機会があるが、
こんな風に、いつか私の教えるものが相手の専門にならなくても、
どこかに「好き」を残すことができるだろうか。
とてもYESとは思えなくて、気が遠くなる。
思えば、私が出会った「先生」はみんなとても素敵だった。



壊れたオルゴールのような演奏をしつつも、
ピアノの先生の丁寧な根気強い指導で、
なんとか最終回までに「エリーゼのために」を最後まで弾くことができた。
O先生に教わったのは本当に前半だけだったので、
後半の激しくなる部分は「何これ違う曲!?」という衝撃がすごかった。
たとえO先生の放課後のレッスンがこの部分にまで及んでも、
きっと聞いただけでは理解できなかっただろう。

「有名な曲を弾けるようになると、習いに来た甲斐があったって感じになるでしょう」

とピアノの先生はおっしゃったけれど、
これは、有名な曲以上の感慨だった。

10数年ごしの完奏。
(「完」というにはボロボロだが)
私自身も忘れていた思い出。
ピアノを習いに来てよかった、と心底思った。










前置きが長くなりましたが、何を言いたいのかというと、
家族の前で「エリーゼのために」を意気揚々と演奏したら、

「隣のXXさん家の子供の演奏そっくり…」

と母がつぶやいた(XXさんの子供は8歳、ピアノ教室に通い始めた)ので、
これはそういうアレなんで!
小学校の思い出を取り戻した所なんで!!
小学生の演奏に聞こえたらそれ本望なんで!
!!
(涙目)

っていうことを言いたかったんですよ。


決して無駄な投資だとかそんなことに思いたくないっていうか、
ピアノを通じて心が豊かになった私を見てほしいなみたいなそんなカンジだったんですけど、
言い訳が長い時点で全然豊かじゃないっていうことに今気がついた。
「XXさん家の子に失礼だよ、あっちのが上手いよ」という姉のツッコミを聞いたとき、
もう豊かな心をゲットするのはあきらめました。
ピアノとか媒体の問題じゃない、もう心が腐ってるんだ。
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2010年07月15日

あなたにノックアウト☆

先日、リビングにエアコンが導入されました。
エアコン、まだなかったんですよ…。
前のマンションでは最初からついてたんで…

お金がないので全室つけられず、
パソコンのある部屋は蒸し風呂状態です。

ちなみに、パソコン部屋にはエアコンはないのに
何故かサンドバッグがあります。

あらやだなにこの殺風景な部屋

何故サンドバッグ。

それは私も問いたいところなのです。
このサンドバッグ…話せば長いことながら…
夫の趣味で、知らないうちに買われていました。(短いじゃねーか)

わたくし、大変立腹しました。
「こんなもん買う前にエアコンと電気だろ!!」と。

そうです、前にちらっとぼやきましたが、
引っ越し当初はリビングの電気もありませんでした。
いまは電気は無事導入され、夜でも新聞が読めます。
書いていて悲しくなってきました。


こういうのはいろいろな意味で余裕がある人の家にあるものです。
せめて目を楽しませる外見なら、
パソコンで仕事しながら眺めたりして意義があったかもしれませんが、
ただの黒いズドンとした袋ですからね。
心がすさむわけですよ。
いまはお金がなくて家具が買えないので(かわいそう)、
確かにそこはパソコン以外何もない部屋です。
まあ何もない空間よりはいいのかもしれませんが、
そのうち家が手狭になり絶対サンドバッグなんて邪魔になる。
そもそも平日は帰りが遅いから、
夫がサンドバッグを叩くのは週末だけで、
週一しか使わない割にはスペースとりすぎなんです。
ちなみに私は叩きません。
この白魚のような手がゴツくなったら困るんで(ハァ?)

サンドバッグなんていらない!
本当に無駄な買い物ですよっ(゚Д゚#)プンプン




さて、引越して半年が経とうとしているのに、
必要なものが足らず、余計なものが揃っている我が家。
散々夫をなじりましたが、私も彼のことはとやかく言えません。
実は、私も、引っ越してから余計なものをゲットしてしまいました。


それは




です。


ヤバいです。完全にブーデーです。
なんかこのへんおいしいパン屋が多くて、
試し買いしまくってたらあっという間にウヒョーな体重に。

なんか最近ジーパンかきついな〜と思ってたんですが、
先日久しぶりに学生のとき買ったジーパンを履こうとしたら
チャックがしまらないことに気がつきました。
焦って体重計に乗ったら、太ったことに気がつきました。
気がつくのが遅いっつー話です。


パン屋通いを控え、
食事には野菜スープなどを積極的に採り入れ、
WiiFitをやりまくっていますが、
いまいち何かが足りません。
やっぱりWiiFitはゲームだからあくまで補助なんでしょうか。
ちゃんとスポーツをやらねば、
この年になったら痩せるのは難しいのかしら…
前に住んでたところでやってたプール通いを復活させようかなあ。


インターネットでジムやプールの場所を調べていたら、
目に入ったのは、そう…
部屋の片隅にあるサンドバッグでした。




散々冒頭でなじりましたが、一転、
サンドバッグ毎日叩きまくり有効活用の日々を送っています。
グローブしてるのに手の甲の皮がむけちゃいました☆
もういいよオッサンの手で!
エアコンもいらねー、汗かいて余計痩せそうだから!
体脂肪燃えろ!!

一週間で少しずつ体重が落ちてきて、楽しくなってきたところです。
やっぱり体を動かすのっていいなぁ。


あって良かった、サンドバッグ。
(口もげろ)
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2010年06月24日

「免許とれたよ☆」とメールしたら「怖い」とだけ返信してきたうちの母

やっと運転免許証をいただくことができました。


途中、教習所が混みだして技能予約がとりにくくなり、
ずいぶん時間がかかってしまいました。
入学時の自分の計算だと5月には免許ゲット予定だったのですが、
まさか6月末までかかるとは。

私の誕生日は8月なのですけれど、
初回運転免許の更新が「3回目の誕生日の一ヵ月後まで」なので、
もう一回目の誕生日が約一ヵ月半後にきちゃうわけで、
10ヶ月くらい損した気分です(`ε´)

まあ、そんなこまかいことは抜きにして、
とりあえず受かってよかったです。
教習所で習ったことを忘れずに、安全運転をいつまでも心がけて行きたいと思います。



ところで、ギャーギャー言ってた免許証の写真のことなんですけど。
結果から先に言うと惨敗しました。

いやー筆記試験のあとに写真を撮るって鬼か!って思いましたね。

だって衰えた脳をフル活用した後だから目が死んでる
そして、何か知らんけど体が微妙に傾いてた

それと、うっかり紺色のテカテカしたシャツを着ていってしまったので、
青色が顔に反射して顔色の悪い感じに


↓ネタ的にはぜひ見ていただきたいのですが(笑)写真そのものはさすがにUPできないので絵で再現してみました

せめて薄笑いをしていなくて良かったと思っておきます

別に元の顔がさして良いわけじゃないんですが、
誰が見ても不審者丸出しの史上最悪の写り具合でした。


免許証を渡されたとき、
「記載に間違いがないか確認してくださいねー」と言われたんですが、
「これ写真が間違ってるんですけど!!!!!」と言いそうになりました。


上で「10ヶ月損した」とかぶつぶつ言いましたが、
今は一刻も早く更新したいです。
posted by ル ブルー at 19:34| Comment(2) | 日常茶飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

言ってみたかっただけですスミマセン

最近、何かいろんなことをやっています。

・ピアノ習い始めました
・絵画教室に通っています
・仮免とりました
・仕事はいまのところ家の中で完結する系(ペース配分が難しい…)
・台湾に行ってきました


前半の習い事、自分でも意味わかんないです。
前の職場の退職金を使って、
「時間があるうちにやってみたかったことやっておこう」って決めたんですけど、
もっとまとまりとか将来性とかなんかあるだろみたいな。
習い事は、一応半年以内で一旦終了する期間限定のモノです


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2010年04月22日

連敗中

去年試験がどーたら言ってましたが、おかげさまで無事2回とも通りました。
思い出すのは、耳から零れ落ちそうな暗記項目より、
受験用に撮った証明写真です。
ほうれい線と目の下のくま?しわ?に自分でもびっくりしました。
受験票を見るたびにへこんでいました。


さて、今年。
教習所でも入校の際に写真を撮りました。
相変わらずのほうれい以下略。
まあね、学校いる間だけだしネ!…って思ったけど、
仮に無事試験に受かったら、免許用の写真が待ち構えているんですよね。


上に書いたとおり、写真に関しては近年連敗中なのですが、
免許証の写真では負けるわけにはいきません。
受験票や学校手続きと違って、ずっと携帯するものですものね。
「あーちょっと君、免許見せてくれる?」
と警察官に言われたら、別の意味で見せたくありません。

前は、自分の写った写真を見たって、
「うわブッサ」
と思うだけだったのに、
今はそれに加えて、「老けたな…」というむなしさが。
もっと必死にならないといけないかもしれません。

人より老け顔の私。
思えば、今私は美容に関して、大した努力をしていません。
ただただ保湿。それでいいのか。
もっと攻めの姿勢が、努力が必要ではないのか。

いい機会だし、アンチエイジングにも本腰入れないとね…!













と力んだところでハッと気がついたのですが、
免許の写真うんぬんの前にまず受かれよって話ですよね。


正直、すでに心が折れかけています。
どうやったらいいかわからないのです。


前回「もっと元気よく運転しよう!」って教官に言われたので、
今回は「どっこいしょー」って言いながらハンドル回したら、
「声は出さなくていいよ」と言われて混乱しています。
声を出さなかったらどうやって元気を出すんですか?
(スピードが遅ぇんだよ)
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2010年03月30日

三十路になるまでにしておきたいこと

ついに、自動車学校に入校しました。

まあ車乗らなくても生活できるしお金ないし…というのを言い訳に約10年。
義母も子供を産んでから取ったというし、
まあ必要になってからでいいでしょ☆と気楽に考えていました。

そんな私の背中を突き飛ば…押したのは、
ポストに入っていた教習所のチラシでした。


『29歳まで再試験何回でも無料☆』


文字が心…目に突き刺さりました。

じゃあ30歳からはどうなっちゃうの?
落ちたら毎回検定料払うの?(((゚Д゚;)))



わたくし、ただいま29歳。
20代もあと5ヶ月で終わります。

年末に高校の同級生達と忘年会をしました。
早生まれをのぞいてみんな29歳です。

「30歳は二度目の成人式って言うよね」

誰かが言いました。

「じゃあ、30までにしたいことって何かある?」

そんな話で盛り上がりました。
でも、29が30になったところで、
本やテレビが言うほど何かが変わるとは思えない、とも話しました。
脳やお肌の曲がり角などとうに来てますし(カワイソウ)、
ぱっと思いつくのは、参議院議員の被選挙権くらいでしょうか。
やはり大きな区切りは、新たな権利や義務が与えられる「20歳」だろうと。




でも、あの時のみんな。
そうは言ったけど、ありました。


『29歳まで再試験何回でも無料☆』


どう考えても一発で受からなさそうな私は、
早く免許とりにいかなきゃ
(あと半年もないがな)



次に悩んだのが教習所決め。
何だか色々あります。
料金も似たり寄ったりでよくわかりません。
最初チラシで見た「29歳枠」がないところもあり、やる気がそがれていく。←何というヘタレ


そんな中、ある教習所の見学に行ったとき、
最寄り駅からの道がわからなくなったので電話をかけました。

「見学の予約をしたルブルーですが、
いま××が見えるところにいるんですが、
ここからどう行けばばそちらに着きますでしょうか」


と尋ねたら、教習所の人は、

「お車でおいでですか?」

と言いました。




車に乗って行けたら、免許取りに行く必要ないと思うの。



いい感じのボケだったので、ここに決めました。
いま気がついたけど、家族に車で送ってもらう人がいるのかもしらんね
posted by ル ブルー at 14:09| Comment(2) | 日常茶飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

がら空きだぜ

夕刊をとりに行こうと玄関を出たら、
玄関前に男性のものと見られるサイズの大きな足跡(泥)がついていました。


昨日までは無かったもの。
いや、たぶん朝も無かったはず。

その足跡の主は、どうやら庭から回ってきたようで、
玄関の前で立ち止まっていました。
前日、軽く雨が降ったので、庭の土がついて足跡が残ったのでしょう。

シンプルなスニーカーの足跡なのに、
目に入ったときの衝撃といったらありません。
(夫は普段革靴なので、スニーカーの足跡は彼のではないことは確か)
一応(小さいながらも)門はあるので、
庭〜玄関はこちらから迎え入れない限りは勝手には入れない場所です。
誰がここまで入ってきたんだろう…と恐怖がこみあげてきました。


庭にはまだ何もないし、玄関まわりで無くなっているものもないようです。
(まあ大したものは置いてない)
とりあえず玄関まで来てあきらめてくれたのでしょうか…
何事もなくてよかったけれど、
もっとセンサーライトとかセキュリティとか考えないといけないかも。
恐怖もそうですが、なんとも言えない不快感もあります。
いやな世の中だなあ…













などと思いつつ、
今思い出したんですが、私、昼間庭に出ました。
晴れたから植物を植えようと思って。

そもそも玄関で折り返してないで消えてるし、
この足跡、私のじゃね?

(足のサイズ25センチ&メンズスニーカー愛用)











自分の足跡を見て「男性のものと見られる」ととっさに思うのがむなしかったんですが、
それよりもむなしいのは昼間の自分の行動を夜にはすっかり忘れていたことです。
あと、うろうろ歩きすぎだよ…一直線に歩けよ…
不審だよ私の歩いた跡……


でも、普段ぼーっとしてる自分にはほんと気を引き締めるいい機会なので、
戸締りとかセキュリティには気をつけようと思います。
自分(の足デカ)に教えられちゃったな☆テヘ!


どうでもいいんですけど、最近ピアノを始めたんですが、楽譜が読めなくなっていました。
14年のブランクあなおそろしや。(最初からブランクだった予感!)
posted by ル ブルー at 00:34| Comment(0) | 日常茶飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

視界良好

来客が続いてバタバタしていました。
元気です。
親戚がきたり、また友達が泊まりにきてくれたりして楽しく過ごしました。
今日は遊びまわったツケで一日引きこもって仕事をしています。


人間らしい生活うんぬんと前の記事で言いつつ、
エアコンとリビングの電気がまだありません。

エアコンはまあ、今の季節ストーブがあるので何とかなるとして、
問題は電気です。

ただの蛍光灯をつけるのは味気ないのでいいものがみつかるまで…と放置していたんですけど、
本当にもう早く買わないと。
最初からついているライトだけでは薄暗く、なんと言うか場末のバー?
夜になると字が読めません。
困りました。


でも、これはあかりだけの問題ではない気がしてきました。
近頃、視力が落ちてきたよう感じがするんです。
昼間でもなんだかものが見にくい。
そういえば、今使っているめがねを買ったのは大学生のとき…
8年〜10年前なのではなかろうか。
そりゃ字も読めないわなあ。


というわけで、先日、町に出てめがね屋をたずねました。


先ほども書きましたが、めがねを新調するのはかれこれ10年近くぶり。
最新フレームのどれもこれも似合わなくて困りました。
ていうか何なの最近のおしゃれめがね。
フレームうんぬんの前にレンズの面積がどれも小さくてびっくりです。
私が最後に買ったときのレンズの半分くらいしかないんだけど。

「レンズが大きいと、どうしても昔っぽい雰囲気になりますね」

とめがね屋の店員さんが言うんですけど、私は顔がでかいんです。
素でジョ○レノンみたいな状態になっちゃう私の気持ちを考えてください。
(ジョン○ノンに謝れ)


そんな葛藤の中で、何とか昔っぽくなく、
小さすぎず大きすぎない、それなりに顔におさまりそうなものを選びました。
お店中のめがねをかけたんじゃないかしら。鼻あぶらつけまくってすみません。
度も結構あげたので、視界もハッキリクッキリ。
やったーいい買い物したー!









今気がついたんですけど、町で電気買えばよかった。
遠景がよく見えるものの、やっぱり部屋が暗くて字が読めないんですけど。
(脳みそにかけられるめがねをください)
posted by ル ブルー at 18:41| Comment(0) | 日常茶飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

ダンボールと共に無くなったもの

ようやくすべてのダンボールが片付きました。
気がついたら両手の爪が全部折れていました。



まずは親指と人差し指の爪にピシっとヒビが入り。
そうね、よく使う指だものね。
そして中指、薬指。
どんどん行き過ぎた深爪になっていきます。
爪の先の白いところが無くなったよママン。

意外に折れなかった小指の爪。

そういえば、中学生のときの塾の先生が小指の爪だけながーく伸ばしていました。
(何かのまじないか)
そんなに伸ばして板書のときやら料理のときやら、
とにかく日常生活において不便なのではないのかと思ったのですが、
「小指だけだったらそうでもないのよー」
と言っていました。
なるほどね、先生の言っていたのはこのことなんだね☆
小指っていろいろ作業していても添えるくらいで、
そんなにガンガン使われる指ではないのだなあ。
こんなこと身をもって知りたくなかったよママン。


しかし、10日後にはついに最後の砦もやぶれました。
へぇー小指の爪って折れるんだぁーーー


まあ、ここまで折れたら全部折れないとね…みたいな潔い気持ちの自分がいました。




【before】
きったねぇなあーーー



【after】
画像が粗いのは仕様です

やっと人間らしい生活が送れそうです…。


続きを読む
posted by ル ブルー at 22:22| Comment(7) | 日常茶飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

不思議年末ダイジェスト

いよいよ年末という雰囲気になってきましたね。
師走に入ってから不思議なこと続きの今日この頃です。


■パワースポットに行ってきた
先日、プル子(あだ名)から
「年末だしパワースポットにいこうよ」
というナゾの誘いを受けて皇居に行ってきました。
そうなんですよ皇居ってパワースポットらしいんですよ…何のだよ…

12242.jpg

しかし、ビル群の中にひろがる広い空間&目を楽しませてくれる木々は、
急に別世界に迷い込んだような不思議な気分を与えてくれるのでした。

プル子(あだ名)が一心不乱に何かを祈っていた姿が忘れられません。
神社に行った方がいいのではないかと思ったことは秘密です。


■一人の時間
思わぬ空き時間が出来たので、好きな本を一冊持って街を徘徊。
お店に入ってケーキプレートを注文し、心ゆくまで本を読みました。

12244.jpg

長らくこんな時間は無かったように思います。
引越準備の合間のほっとできた時間でした。

しかし、気がついたらケーキが消えていたのが不思議です。
私が本に夢中になっているうちに誰が…
とんだミステリーでした。(お前の腹がな)


■親戚宅に行ってきた
車で1時間半。郊外にあるきれいなところでした。
適当に空を撮ったら電線がフレームに入らないのに驚き。

12243.jpg

おばあちゃん子・おじいちゃん子だったので、
結婚して祖父母が増えたのが嬉しいです。

しかし家のソースの賞味期限、
「95年」て書いてあったのが不思議です。
2095年かな☆
(いまんとこお腹は大丈夫です問題ないです)


■ゲーム
試験が終わってからゲーム乱れ買いです。

何度かボヤいたことがありますが、
最寄りのヨド○シでは、新作ゲームはタイトルを言わないと買えないのが
とんだ羞恥プレイでして。
DSの「ゼルダの伝説 大地の汽笛」が欲しかったんですけど、
真顔で「ゼルダの伝説 大地の汽笛」とか発する自分の姿を想像しただけで
軽く小一時間のたうちまわれます。

そんなわけで今回はついにヨ○バシを裏切り、
地元の小さなゲーム屋さんで買いました。

発売日より早く買えたしウキウキだったんですが、
こんなスケスケの袋に入れられて別方向に羞恥プレイでした。

1224.jpg

羞恥心があるなら卒業しろよっていう声が聞こえますが、
そこは気になりません。不思議!


■忘年会続き

高校の友達との忘年会、大変濃い時間で楽しゅうございました。
何故か戦国武将の兜の構造に詳しくなってしまった…
彼女らと会うと、必ず一つは何かに詳しくなって帰れるんですけど、
毎回テーマがナゾ過ぎる。

職場の忘年会と大学の忘年会は来週、大学院メンツとは新年会です。
どこのグループにも酒豪がいるので、
釣られ飲みする私の胃腸がピンチ。
でも脳は確実にハッピーになれるので楽しみです。



みなさまもよいお年を☆
posted by ル ブルー at 17:36| Comment(0) | 日常茶飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

gorilla and chicken

誕生日にもらったネックレスを引きちぎりました

「ちぎれちゃった」とかじゃなくて「引きちぎった」です。
ブチッ!と音がしたかと思うと、目の前に舞い踊る小さなパールたち。
うわあキレイ黒ハートじゃねーよ
どうやったらこうなるんだよ私はゴリラかよぉぉおお(´Д`;)
(ゴリラに失礼だ)


床に舞い散ったパーツを拾える限り拾って、
お店に持っていって修理を頼むことにしました。
あまりに酷い引きちぎり方だったので、買い直しも覚悟していました。

「いつ頃お買いあげになりました?レシートはお持ちですか?」
と聞かれたので、
「プレゼントだったのでちょっと分からないです」と答えたら、
「じゃあ今回はサービスでいいですよ!」
とお店の方が仰るではありませんか。

「ちぎれた」じゃなくて正直に「引きちぎっちゃって…」と言ったので、
確実に私の責任だとお店の方も分かってるはずなのに…
「プレゼント」と言うところを汲んで下さったのですね。
こんなゴリラに優しくしてくれるなんてぇえええ(;Д;)
(だからゴリラに失以下略)
なんていいお店なんだろう。ますますファンになりました。


続きは(も)ちょっとキモイよ☆
posted by ル ブルー at 00:00| Comment(0) | 日常茶飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

駄目人間、快哉を叫ぶ

夏に引越をしたのですが、また来年頭に引越します。
今住んでいるところは、半年だけの仮住まいです。

荷物は必要なものしか解かず、二回目の引越に向けて準備万端。
次の引越と同時に、私は現在の職を離れる予定です。


自分には向いていないと思ったこともありましたが、
思えばとても楽しい職場でした。
新卒の時から置いていただいただけではなく、
夜間に大学院に通うわがままを許していただき、
更にはこんなに長く居座らせていただいていました。
もらいっぱなしの7年間でした。

もうそろそろ旅立ちの時が来たのかもしれません。
直接的には引越が理由ですが、
そうでなくてもいい加減自分の力を試さなくてはならない頃だと思います。
本当にギリギリになってエンジンが掛かって、
今年は試験をたくさん受けたし、研修にも行きました。
来年からはもう、教え導いてくれるボスはいないんだなあと思うと…
いやいや、29才っていい区切りかもしれません。
頑張るぞ。


今は、次の人への引き継ぎ準備をしています。
同時に、「飛ぶ鳥あとを濁さず」と言います通り、
物品の整理、特に不足しているものの補充などをしています。

特に食器とか食器とかが…
こんなに減ってる(白目を剥きながら)


焦って百貨店に同じ品を買いに行きました。
取り寄せになってしまったけど、まだ在庫があるみたいです。
ふーこれで証拠隠滅 一安心です。


数のチェックをしていたら、
今ある食器も大分汚れてきていることに気がつきました。
去る前にこれもキレイにしておこうかな。
一人で留守番中にキュキュッと布で磨いてみました。

7年間ありがとうね〜よくぞ生き残ってくれた。
これからは丁寧に扱ってもらえるからね…

皿に語りかけながら(気持ち悪っ)磨きフィニッシュに力を入れた瞬間…
ツルリ!と食器が滑り、私の手を離れました。


宙を舞う皿。


うわあああああーーーーーー!!(゚Д゚;)


舞い踊る食器を掴まんと、
千手観音のように次々に手を繰り出したところ、
なんと床に落ちる前に膝下あたりでキャッチできたのです!


や、やったぁああああーーー!!!(´Д`)


↓そのときの心を絵にするならこうでした。

ユニフォーム(?)がロー○ンぽくなってしまいました…

快哉を叫ぶとはこのことでしょう。

最後の最後に、割れ物キャッチ技を身につけました。
私、この職場を出て行く前に、駄目な自分を乗り越えました!!!

(キャッチ技を身につける必要がある時点で駄目人間な件について)
posted by ル ブルー at 00:00| Comment(0) | 日常茶飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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