2006年06月21日

旅行について

ノビウサギさんとの共同企画、
学生時代のことを思い出して記事にしてみようぜ二週目第三弾(長っ)


今日は、「(修学)旅行について」です。




大学生のときは、一人旅ばかりしていました。(寂)

箱根とかの近場から、
北海道(2回)、秋田、長野、京都、大阪、神戸、福岡、鹿児島、長崎・・・

くらいかなあ。
もう正確に覚えていないです。

友達と行ったのは、函館とか金沢とか沖縄とか。
あとゼミ合宿でやっぱり色々なところに行きました。
(私の所属していたゼミは厳しかったので、勉強ばっかりでしたけどね・・・)



一人旅の話をするといつもの記事とかぶっちゃうので、
もっとさかのぼって「修学旅行」のことを思い出してみようと思います。




私は中学・高校と公立の学校だったのですが、
修学旅行の行き先が両方とも京都でした。

いえ、京都は好きなんですけど・・・
(個人的にも4.5回訪れているし)

中学はともかくとして、
高校では、
他の学校の友達はオーストラリアとか北海道とか沖縄とかに行っていたので、
「何故また京都!?」
と思ってしまったのでした。

他の公立中学から来た同級生たちも事情は大体一緒で、
みんな2回目の京都修学旅行。
京都の魅力をまだまだ分かっていない17歳としては、
テンションが下がり気味でした。
今なら大喜びなんですけどねえ。
(1回や2回で全部見られるわけじゃないし・・・)

ともあれ、
2回目の京都修学旅行に「またかよ・・・」となった愚かな私たちは、
せめて宿では楽しく過ごそうと、
同じ部屋のグループでアホな計画を立てました。


それは、















宿にぷれいすてーしょんを持ち込もう計画

です。


今思うと、京都まで行って何やってんだよ・・・という感じなのですが、
宿で徹夜でプレステ大会をやることにしました。

当時プレステってみんな持ってなくて、珍しかったんですよ。
私もファミコンしか持ってなかったので・・・
パズルゲームを6人でリーグ戦組んでやろうぜ!ということで盛り上がりました。

真のアホです。



ところが、高校生といえども修学旅行は学校行事、
消灯時間と見廻りがありました。

消灯時間は暗い中でゲームをすればいいものの(危険なので真似しないように←シネーヨ)
見廻り時間だけは不意打ちなので問題でした。

一応部屋に鍵はついていましたが、
「鍵を閉めてはいけない」と言われていたので・・・。
先生が見廻りでやってくるからですね。


ゲームを持ってくること自体が違反でしたし、
更に夜中にゲームをやっているなんて・・・
どのような怒られ方をされるか分かりません。
まあお酒を飲むとか煙草を吸うとかよりは可愛いのかもしれませんが、
ある意味それ以下の扱いが待っている予感がします。



そこで私たちは、

・入り口で先生を少しの時間引き留める係
・その間にTVを消す係
・座布団でプレステを隠す係


を決め、布団を半分かぶりつつ夜中のゲームに興じておりました。

ちなみに私は、・入り口で先生を少しの間引き留める係でした。

それでも少し怖かったので、私は「かけるな」と言われたのに、
鍵をこっそりかけてしまいました。
いきなりドアを開けられたら、対応できるか分かりませんからね。
鍵をかけるなと言ったのに、と怒られるのは承知ですが、
それよりもプレステ没収の方が怖いのです(アホか)。
一回ノブを回す音で気が付けばうまく隠し通せるだろうと思ったわけです。









夜中の12時を回った頃でしょうか。
私たちがボリュームを落としてゲームを楽しんでいると、
突然ガチャガチャガチャ!とノブが激しく回りました。


先生だ!


私たちは目配せをして、任務の遂行に入りました。

私はドアの方へ駆け寄り、さも「寝ようと思ってたのに起こされた」風を装いつつ、鍵を開けました。

少し怒った様子の先生が、声を抑えながら入ってきました。

「どうして鍵をかけてるの?鍵をかけちゃだめって言ったじゃない」

私がチラリ・・・と背後を見ると、
まだプレステを座布団で隠していないではありませんか。
N子!オマエ、座布団係だろうがあああ!
(N子は狸寝入り中)


焦った私は不自然なポーズで室内を隠しながら、

「さっき男子が廊下で騒いでたので、怖くて鍵をしめました」

といけしゃあしゃあと言いました。


先生は、

「えっ誰なの?どこのクラス?」

と探しに行こうとしたので、すかさず、

「先生、また男子が来たら怖いので鍵をしめていていいですか」

と言ったら、

「・・・まあいいけど・・・いいから早く寝なさい」

と許可が出ました。しめしめ。



別に男子とか騒いでなかったけどごめんなさい。
男子が来ても怖くないけどごめんなさい。

(ワーオ)


先生がすぐに去ってくれたので、
私たちは思わずほーっと深く息を吐き出しました。

そのあとは「N子しっかり隠せよー!」とダメ出し。
でもみんな
「怖かったネー」
「ルブルーのポーズにウケた」
と大笑いしてしまいました。


高校生にもなって、規則を破るなんてアホそのものですが、
夜中こっそり抜け出すみたいなちょっとしたスリルがあり、
今思い返すと恥ずかしいけれど当時は楽しかった、良い思い出です。






いやまあでも、
京都まで行って「部屋で徹夜プレステ」って、
本当になにやってたんでしょうね。


他の班の女子が部屋を抜け出して男子とデートしていたということで、
2人とも翌日謹慎を食らっているのを知って、

これが正しい修学旅行での羽目の外し方だよな・・・

とちょっと思いました。
posted by ル ブルー at 12:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 学生時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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