2006年05月07日

キャスティールその2

マメではないので逐一記事にしておりませんが、
地味〜に石けんを作って、
手作り石けんライフを満喫しております。


気のせいかもしれませんが、地味に使い心地がいいです。
洗ったあとの足のツルツル度が、今までの石けんと違う気がする。
顔については正直、
市販のコールドプロセス石けんとの違いは分かりませんでしたが・・・失恋

しかし、ひまし油入りの石けんは、石けんシャンプーに使うと、
噂通り髪のきしみが少なく、サラサラつるつるぴかぴか(新しい)です。
髪については「気」ではなく、本当にすごい。


結局、敏感肌でなければ、
手作り石けんの良さなんて大して分からないのかな、と思っていたのですが、
そうでもないんですね。
親の欲目が入っているにしろ、
石けんシャンプーにおいては、
ひまし油配合手作り石けん(マルセイユベース)が自分史上NO1になりました。


まあ、前田京子さんの本通りのレシピで作っておりますから、
すごいのは私ではなく前田さんです。
前田レシピの石けんが安く店で買えたらそれが一番です(身も蓋もネー)。



************************ ココから本題 ****************************


さて、先日、「ピュアオリーブオイル」でキャスティール石けんを作りましたが、
今回は「エキストラバージンオリーブオイル」で作ってみました。


「エキストラバージンオリーブオイル」とは、いわゆる「一番搾り」のオリーブオイル。
オリーブの香りがダイレクトに残っていて、色もオリーブの実のようなグリーンがかった黄色。
味も肌に直接使ったときの効能も、「ピュアオリーブオイル」に比べて高く、お値段も高いです。

「ピュアオリーブオイル」は、精製したオリーブオイルとエキストラバージンオリーブオイルを混ぜたものだそうで、
香りもほとんどなく、癖のないお味。
前田京子さんの御本(「オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る」(飛鳥社))によると、
石けん作りには、こちらが向いているのだそうな。
(エキストラバージンの方は、精製してない分酸化が早いんですって。
 あとやっぱり良いオイルだから、加熱するよりはそのまま食べたり使ったりした方が良いとかナントカ)



とは言っても、エキストラの方がダメというわけではありません。

丁度、エキストラが近くのスーパーで安売りしていたので(1L何と980円!大丈夫かな・・・)
良い機会なのでエキストラでも作ってみることにしました。


苛性ソーダを混ぜたら、
何かスゴイ色になったんですけど・・・

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これだけ見ていると、スゴイ色?ってほどでもないですよね。
ただ、
「ピュアオリーブオイル」を使ったときは綺麗なクリーム色になったので、
同じオリーブオイルでありながら、この真っ黄色さにびっくりしたわけです。


【比較画像】


ピュア  エキストラ
  ↑ ピュア         ↑ エキストラバージン




石けんもこんな色・・・に・・・なるのかな。
ウフフフ。
(前田さんの御本だと、ピュアで作った石けんは真っ白に、エキストラで作った石けんは茶色っぽくなるそうだ)


これから「ピュア」と「エキストラ」を使い比べるのが楽しみです。


〔5/9追記〕

 24時間経過後、まだ型入れできる状態ではありませんでした。
 仕事から帰宅する時間を考えると、トレース時間は36時間↑になりそう。
 これもピュアで作ったときと同じ状況なので、
 ピュアとエキストラとどっちがトレースが早いか、の比較は、
 付きっきりではないので出来なさそうですあせあせ(飛び散る汗)

 24時間の状態を見たら、エキストラの方が安定していた(分離してない)ように感じましたが・・・
posted by ル ブルー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 手作りせっけんライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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