2009年12月24日

不思議年末ダイジェスト

いよいよ年末という雰囲気になってきましたね。
師走に入ってから不思議なこと続きの今日この頃です。


■パワースポットに行ってきた
先日、プル子(あだ名)から
「年末だしパワースポットにいこうよ」
というナゾの誘いを受けて皇居に行ってきました。
そうなんですよ皇居ってパワースポットらしいんですよ…何のだよ…

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しかし、ビル群の中にひろがる広い空間&目を楽しませてくれる木々は、
急に別世界に迷い込んだような不思議な気分を与えてくれるのでした。

プル子(あだ名)が一心不乱に何かを祈っていた姿が忘れられません。
神社に行った方がいいのではないかと思ったことは秘密です。


■一人の時間
思わぬ空き時間が出来たので、好きな本を一冊持って街を徘徊。
お店に入ってケーキプレートを注文し、心ゆくまで本を読みました。

12244.jpg

長らくこんな時間は無かったように思います。
引越準備の合間のほっとできた時間でした。

しかし、気がついたらケーキが消えていたのが不思議です。
私が本に夢中になっているうちに誰が…
とんだミステリーでした。(お前の腹がな)


■親戚宅に行ってきた
車で1時間半。郊外にあるきれいなところでした。
適当に空を撮ったら電線がフレームに入らないのに驚き。

12243.jpg

おばあちゃん子・おじいちゃん子だったので、
結婚して祖父母が増えたのが嬉しいです。

しかし家のソースの賞味期限、
「95年」て書いてあったのが不思議です。
2095年かな☆
(いまんとこお腹は大丈夫です問題ないです)


■ゲーム
試験が終わってからゲーム乱れ買いです。

何度かボヤいたことがありますが、
最寄りのヨド○シでは、新作ゲームはタイトルを言わないと買えないのが
とんだ羞恥プレイでして。
DSの「ゼルダの伝説 大地の汽笛」が欲しかったんですけど、
真顔で「ゼルダの伝説 大地の汽笛」とか発する自分の姿を想像しただけで
軽く小一時間のたうちまわれます。

そんなわけで今回はついにヨ○バシを裏切り、
地元の小さなゲーム屋さんで買いました。

発売日より早く買えたしウキウキだったんですが、
こんなスケスケの袋に入れられて別方向に羞恥プレイでした。

1224.jpg

羞恥心があるなら卒業しろよっていう声が聞こえますが、
そこは気になりません。不思議!


■忘年会続き

高校の友達との忘年会、大変濃い時間で楽しゅうございました。
何故か戦国武将の兜の構造に詳しくなってしまった…
彼女らと会うと、必ず一つは何かに詳しくなって帰れるんですけど、
毎回テーマがナゾ過ぎる。

職場の忘年会と大学の忘年会は来週、大学院メンツとは新年会です。
どこのグループにも酒豪がいるので、
釣られ飲みする私の胃腸がピンチ。
でも脳は確実にハッピーになれるので楽しみです。



みなさまもよいお年を☆
posted by ル ブルー at 17:36| Comment(0) | 日常茶飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

gorilla and chicken

誕生日にもらったネックレスを引きちぎりました

「ちぎれちゃった」とかじゃなくて「引きちぎった」です。
ブチッ!と音がしたかと思うと、目の前に舞い踊る小さなパールたち。
うわあキレイ黒ハートじゃねーよ
どうやったらこうなるんだよ私はゴリラかよぉぉおお(´Д`;)
(ゴリラに失礼だ)


床に舞い散ったパーツを拾える限り拾って、
お店に持っていって修理を頼むことにしました。
あまりに酷い引きちぎり方だったので、買い直しも覚悟していました。

「いつ頃お買いあげになりました?レシートはお持ちですか?」
と聞かれたので、
「プレゼントだったのでちょっと分からないです」と答えたら、
「じゃあ今回はサービスでいいですよ!」
とお店の方が仰るではありませんか。

「ちぎれた」じゃなくて正直に「引きちぎっちゃって…」と言ったので、
確実に私の責任だとお店の方も分かってるはずなのに…
「プレゼント」と言うところを汲んで下さったのですね。
こんなゴリラに優しくしてくれるなんてぇえええ(;Д;)
(だからゴリラに失以下略)
なんていいお店なんだろう。ますますファンになりました。


続きは(も)ちょっとキモイよ☆
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2009年12月14日

駄目人間、快哉を叫ぶ

夏に引越をしたのですが、また来年頭に引越します。
今住んでいるところは、半年だけの仮住まいです。

荷物は必要なものしか解かず、二回目の引越に向けて準備万端。
次の引越と同時に、私は現在の職を離れる予定です。


自分には向いていないと思ったこともありましたが、
思えばとても楽しい職場でした。
新卒の時から置いていただいただけではなく、
夜間に大学院に通うわがままを許していただき、
更にはこんなに長く居座らせていただいていました。
もらいっぱなしの7年間でした。

もうそろそろ旅立ちの時が来たのかもしれません。
直接的には引越が理由ですが、
そうでなくてもいい加減自分の力を試さなくてはならない頃だと思います。
本当にギリギリになってエンジンが掛かって、
今年は試験をたくさん受けたし、研修にも行きました。
来年からはもう、教え導いてくれるボスはいないんだなあと思うと…
いやいや、29才っていい区切りかもしれません。
頑張るぞ。


今は、次の人への引き継ぎ準備をしています。
同時に、「飛ぶ鳥あとを濁さず」と言います通り、
物品の整理、特に不足しているものの補充などをしています。

特に食器とか食器とかが…
こんなに減ってる(白目を剥きながら)


焦って百貨店に同じ品を買いに行きました。
取り寄せになってしまったけど、まだ在庫があるみたいです。
ふーこれで証拠隠滅 一安心です。


数のチェックをしていたら、
今ある食器も大分汚れてきていることに気がつきました。
去る前にこれもキレイにしておこうかな。
一人で留守番中にキュキュッと布で磨いてみました。

7年間ありがとうね〜よくぞ生き残ってくれた。
これからは丁寧に扱ってもらえるからね…

皿に語りかけながら(気持ち悪っ)磨きフィニッシュに力を入れた瞬間…
ツルリ!と食器が滑り、私の手を離れました。


宙を舞う皿。


うわあああああーーーーーー!!(゚Д゚;)


舞い踊る食器を掴まんと、
千手観音のように次々に手を繰り出したところ、
なんと床に落ちる前に膝下あたりでキャッチできたのです!


や、やったぁああああーーー!!!(´Д`)


↓そのときの心を絵にするならこうでした。

ユニフォーム(?)がロー○ンぽくなってしまいました…

快哉を叫ぶとはこのことでしょう。

最後の最後に、割れ物キャッチ技を身につけました。
私、この職場を出て行く前に、駄目な自分を乗り越えました!!!

(キャッチ技を身につける必要がある時点で駄目人間な件について)
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2009年12月13日

ハートチップルは魔法の呪文

金曜日の夜、友達とごはんを食べました。

とても楽しくて時間を忘れ…
気がついたらこんな時間!

名残を惜しみつつ電車に乗ると、
最初はそうでもなかったのに、
私の地元の駅に近づくにつれ電車が混んできました。
金曜日だし、私と同じでみなさん忘年会や飲み会の帰りなのですね。
それに、ナントカ線の終電が近いのかもしれません。


目的駅の一個前で、混雑は最高潮。
どどっと人が乗り込んできて、中に押し込まれました。
人より幅を取るわたくしは、最大限腹を引っ込めてみたものの効果がなく。
少し苦しいくらいの圧力がかかってきます。

すると、私の後方から、
女性の「うぅー…」という小さなうなり声が聞こえました。

足でも踏んでた!?と思い、後ろの方をうかがうと、
彼女は、





「ハートチップルが割れちゃう!
 ハートチップルが割れちゃう!!」






と叫びました。



シンとする車内。
確かにその時、時が止まりました。

一瞬のためらいのあと、
何となく乗客のみなさんが気を使って体を引く気配がしました。
ハートチップルのために一つになる車内。



しかし、彼女の連れらしき女性が言いました。


「○○ちゃん、ハートチップルなんてまた買いなよ!」


ハッとする車内。
一瞬の時が流れたあと、
人々はしゃべりだし、またギュウギュウする満員電車の圧力が戻ってきました。



そのあと私は何食わぬ顔で目的の駅で降りたのですが、
私だけは時が止まったままなのです…。

彼女のハートチップルは無事だったでしょうか。
というか彼女は何故、金曜の夜にハートチップルを持っていたのでしょうか。
忘年会のゲームか何かの景品だったんでしょうか。


とりあえず今になって笑いがこみあげてきました。


*お菓子の名前、ハートチップ「ス」とずっと書いてました…すみません(´Д`;)
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2009年12月08日

a once in a lifetime

あの時、あの道で立ち止まらなかったら。
そして、ドアに手を掛けなかったら。


「このお店、今日で終わりなんですよ」

上品な婦人が一人で切り盛りしている小さなお店。
メニューはなく、
その日入った食材で、客と会話しながらメニューを決める。
居心地が良かったし、何より料理がとても美味しかったので、
また来よう、とカウンターにあった名刺を頂いて帰ろうとしたとき、
夫人が残念そうにそう言った。

「もう私も年なのでねぇ…そろそろたたもうかと思いまして。
 せっかくなのにすみませんね」

「えっ、そうなんですか…」

あまりに驚いて、そうとしか言えなかった。
私たちは引っ越してきたばかりで、
ふらふらと散歩しながら何となく目に入ったこの店に入っただけの客だったから。
そんな、何の縁もゆかりもない我々が、最後の客になっていいのだろうか。


いや、「何となく入っただけ」と言っては失礼かもしれない。
玄関のオレンジの灯りがあたたかそうで、
一度通り過ぎたものの、
「あの店気になるね」と言いながら引き返してきて入ったのだった。
確かに、この店には私たちを引っ張る、不思議な吸引力があった。

「一期一会」という言葉が正に当てはまる。
妙な感慨が浮かんで、胸を掴む。


店を出ようとすると、玄関に猫が佇んでいた。

超ズーム

あなたも引っ張られてきたんだねぇ。

「ウザッ」って感じやね

振り向いたら超美人!!!!
(ドアを開けたら一目散に逃げられました。)


もう二度とこのお店の料理を食べられないと思うと残念だけど、
素敵な出会いだったなと思う。
この気持ちはよく分からんけど、これから出会う見知らぬ人にも親切にしようと思った。


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posted by ル ブルー at 00:00| Comment(2) | 日常茶飯事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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